2004年11月1日、クレスタ賞の受賞式が開催された。インタラクティブメディアは5作品が受賞。そのうちのひとつは日本から応募されたナイキのウェブサイトだった。広告会社は大広、制作会社は葵プロモーション。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。