ビデオリサーチがシングルソースデータサービス「ACR/ex」の提供を開始。国内7地区で無作為抽出した1万人以上に回答用の通信端末を配布した調査。消費者の属性、商品関与、メディア接触を分析できる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。