イーマーケッターによると、デジタル広告費に占めるモバイル広告費の割合が最大なのは韓国。2014年はその割合は38.4%だが2018年には73.2%まで膨らむ。一方、日本のその割合は2018年になっても34.6%と予測されており、モバイル広告後進国となってしまいそうだ。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html