「インターネット広告のひみつ」による小ネタ備忘録ブログ。注目の話題について抄録と寸評。たまに辛口ですが悪気はありません。
2011/06/18

ディスプレイ広告の接触回数は減少するか

グーグルが、2015年までにディスプレイ広告に発生する変化を予測。ディスプレイ広告のひとり当たりのインプレッション数が減少するという予測は大胆。それが実現したときの広告主、媒体社、消費者の変化を空想してみるとおもしろい。
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There's a perfect ad for everyone
http://googleblog.blogspot.com/2011/06/theres-perfect-ad-for-everyone.html
1. ディスプレイ広告のひとり当たりのインプレッション数は25%減少する
2. すべての種類のディスプレイ広告のエンゲージメント率は50%増加する
3. 25%の広告には消費者が閲覧の意思を直接反映できるようになる
4. 35%のキャンペーンはクリックやコンバージョン以上の指標が利用されるようになる
5. 毎日250億の広告が、その広告の表示される理由を明かすようになる
6. 40%の消費者が好きな広告としてディスプレイ広告を挙げるようになる
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なお、グーグルは過去にも2015年のディスプレイ広告を予測している。
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グーグル、2015年のディスプレイ広告を予言
http://blog.netadreport.com/2010/10/2015.html
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Posted by Kenji at 21:30 | Permalink |
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オオタケンジ。都内で広告の仕事をしています。テレビが好きです。

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