スキップしてメイン コンテンツに移動

「Static FBML」の後継アプリ

3月11日より、フェイスブックのページに「Static FBML」は追加できなくなった。iframeによりタブを追加することはできるが、ファイルを格納するサーバが必要になる。しかし、アドコード、インボルバー、ワイルドファイアインタラクティブが開発したアプリを利用すれば、「Static FBML」と同じようにホスティングを考慮することなく、簡単にタブの追加や編集ができる。それぞれを試用してみた。
------------------------------
アドコード - Static iframe タブ
http://www.adcode.co.jp/article/9
------------------------------
アドコードの「Static iframe タブ」はインターフェイスが日本語で安心。タブ1個までは無料。ファンゲート(ファンとファン以外での内容の差し替え)に対応しているが、画像を表示するときは外部サーバが必要。
------------------------------
Involver - Static HTML For Pages
http://blog.involver.com/2011/03/08/an-alternative-to-fbml/
------------------------------
インボルバーの「Static HTML For Pages」は無料。ファンゲートの機能はあるが、ファン以外にはHTMLでなく画像しか表示できない(その画像はホスティングしてもらえる)。
------------------------------
Wildfire Interactive - iFrames for Pages
http://blog.wildfireapp.com/2011/03/07/wildfire-releases-a-free-fan-gate-reveal-tab-application/
------------------------------
ワイルドファイアインタラクティブの「iFrames for Pages」は、これから3ヶ月以内にインストールすれば、有料化されても無料。ファンゲートの機能は充実していて、ファンとファン以外のそれぞれにHTMLまたは画像を表示できる(その画像はホスティングしてもらえる)。しかし、日本語は文字化けしてしまう。
追記(2011年3月14日):アドコードより「Static iframe タブ」についてファンゲートでの画像表示(ホスティング)に対応したと案内あり。このブログを参考にして改良していただいたそうで、ありがとうございます。

このブログの人気の投稿

Twitter #拡散の科学

ツイッターが拡散の仕組みを分析した資料を公開。1,300リツイート以上のツイートとそれ未満のツイートを比較して、拡散を促進する要因を明らかにした。 世界初公開  全148ページの「 #拡散の科学 」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ なぜ人はリツイートするのか..🤔? 大量のツイートデータをもとに「バズ」を科学しました。 ー バズの目安は1300リツイート ー 人は16の熱量でリツイートする ー 拡散を狙うなら深夜1時-5時 資料のダウンロードはこちら👇 — Twitter マーケティング (@TwitterMktgJP) April 10, 2023 世界初公開|「#拡散の科学」なぜ人はリツイートするのか? https://marketing.twitter.com/ja/insights/kakusan

前澤友作氏、詐欺広告対抗でメタへの訴訟を準備

著名人になりすました詐欺広告について、テレビでも報道が相次いでいる。前澤友作氏はメタに対して訴訟を準備していて、被害者らによる集団訴訟も計画されているという。 “ニセ広告”掲載側の責任は?有名人をかたる投資詐欺問題 被害者らが近く集団訴訟へ【Nスタ解説】 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1091835 なぜなくならない?SNS有名人なりすまし広告 クリックすると… https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240406/k10014412551000.html 詐欺広告をめぐり… 前澤氏 メタを訴える準備 https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/newsl/post_294057 【独自】著名人かたり…SNS型投資詐欺 被害者「すごく巧妙だった」 タイで一斉摘発 https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000344085.html 総務省「デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会」により、メタには先月に意見聴取が行われていて、その回答は以下で確認できる(詐欺広告に特化した聴取ではない)。 デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会(第14回)配付資料 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/digital_space/02ryutsu02_04000449.html また先月、松本剛明総務大臣は閣議後の記者会見で詐欺広告の問題に触れ、国会提出中の「特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律」(情報流通プラットフォーム対処法)が対策になりうるとの認識を示している。今月も同じような言及がある。 松本総務大臣閣議後記者会見の概要(3月12日) https://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02001329.html 松本総務大臣閣議後記者会見の概要(4月9日) https://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02001337.html 情報流通プラットフォーム対処法は、プロ...