スキップしてメイン コンテンツに移動

データクリーンルームとは

電通デジタルの三谷壮平氏が、データクリーンルームを解説。

Ads Data Hubとは何か?その活用の可能性を探る(第1回) https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1005-001050/
Data Clean Roomの魅力と、最大限にその価値を引き出す活用のポイント(第2回)
https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1012-001058/
電通デジタルのData Clean Roomソリューション(第3回)
https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1026-001073/
Data Clean Roomと外部データを連携した分析のさらなる広がり(第4回)
https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1102-001086/

以下は要約。

  • データクリーンルームは、広告プラットフォーム事業者の提供する次世代型レポーティングの仕組み。プラットフォーム側が用意したクラウド環境上で、プラットフォーム内部の広告配信ログデータに外部データを掛け合わせて分析できる。
  • 重複リーチの分析、プラットフォーム保有属性での分析、独自指標でのアトリビューション分析、最適予算配分の分析などに利用できる。
  • 広告をクリックしてウェブサイトに来訪する以前のインプレッション情報(プラットフォーム内にしかない広告接触データ)を分析できることが価値。

データクリーンルームについては、電通の前川駿氏による発信も目立つ。

このブログの人気の投稿

朝日新聞が「AIO/GEOタイアップ」を提供

朝日新聞社は、生成AI検索に対応する広告商品として「AIO/GEOタイアップ」を提供。朝日新聞社の信頼性、「asahi.com」ドメインの力を活かして、広告主のブランドがAIの回答内で適切に表示されるようにする。古典的な手法であるタイアップは、有料リンクの属性を明示するため旧来型のSEO効果はなくなっているが、AI時代に価値が見直されるかもしれない。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002302.000009214.html

ChatGPT、画像生成中に画像広告を表示へ

オープンAI「ChatGPT」が、新しいビジュアル広告フォーマットを開発。利用者の画像生成中に、生成中の画像とは別の画像による視覚的な広告を表示する。画像生成の待ち時間を広告配信機会とするのは、生成AIプラットフォームならでは。 https://openai.com/ja-JP/index/new-chatgpt-ads-format-and-measurement/