スキップしてメイン コンテンツに移動

モバイルAR広告費、2020年は14億ドル

アーティラリーインテリジェンスの予測によると、世界のモバイル向け拡張現実広告費は2020年に14億ドルを超え、2024年には80億ドルを超えるという。現在はスナップが先行しているがフェイスブックが追い抜く。

ARtillery Intelligence - AR Advertising Deep Dive, Part I
https://artillry.co/artillry-intelligence/ar-advertising-deep-dive-part-i-the-landscape/
iPhone 12 will supercharge mobile AR in 2021
https://www.emarketer.com/content/iphone-12-will-supercharge-mobile-ar-2021

このブログの人気の投稿

秒で消せるバナー広告

日本コカ・コーラ「CHILL OUT」が「秒で消せるバナー広告」を展開。閉じるボタンの位置を分かりやすくデザインした「秒で消せるバナー広告」を配信し、一瞬で消してもらうという爽快な体験を提供する。公式アプリ「Coke ON」で、バナー広告を消して遊べるゲーム「バナー広告バスター」も配信。 https://www.coca-cola.com/jp/ja/media-center/news-20260601-11

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。