新聞社、出版社、放送局などの28社が、コンテンツ価値の訴求と広告価値の追求を目的としてコンテンツメディアコンソーシアムを創設。2017年に設立されたコンテンツメディア価値研究会を発展させたもので、28社がBI.Garageに出資して運営する。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。