スキップしてメイン コンテンツに移動

景気後退局面こそ広告の好機か

不況こそ広告の好機と捉えることもできるという。競合が広告費を縮小するとノイズレベルが下がるので、広告でブランドのポジションを変更したり新商品を紹介したりしやすくなる。困難な時期でも安定している企業として映る。広告の価格も安くなる。広告出稿量の占有率が上がれば市場でのそれも上がり、利益も上げやすくなる。
(新型コロナウイルス禍以前の2019年9月の記事)

このブログの人気の投稿

秒で消せるバナー広告

日本コカ・コーラ「CHILL OUT」が「秒で消せるバナー広告」を展開。閉じるボタンの位置を分かりやすくデザインした「秒で消せるバナー広告」を配信し、一瞬で消してもらうという爽快な体験を提供する。公式アプリ「Coke ON」で、バナー広告を消して遊べるゲーム「バナー広告バスター」も配信。 https://www.coca-cola.com/jp/ja/media-center/news-20260601-11

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。