グループMが、日本を含む23カ国の消費者を対象に、デジタルマーケティングの信頼性についての調査を実施。日本の消費者は、企業への個人データの提供には消極的だがその利用には寛容な方か。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。