パスマティックスが、アメリカのデジタル広告市場での新型コロナウイルスの影響を調査。ニュースサイトでの広告は増加したが、スポーツサイトでの広告は減少。業種では旅行、スポーツ、エンターテインメントが広告費を縮小している。消費財はブランドによるが堅調。ファストフードはテイクアウトやデリバリーの訴求に切り替えている。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html