サイバーエージェントの時価総額が、4月3日の取引時間中に電通グループのそれを一時的に上回ったという。電通グループの時価総額は2015年には2兆円を超えたこともあり、昨年末でも1兆円を上回っていたが、今年2月に2019年度連結決算の赤字転落を発表してから値を崩し、新型コロナウイルスやオリンピック延期による業績懸念から、直近は5,000億円台で推移している。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5