ソーシャルベイカーズが公開した資料「The Impact of COVID-19 on Social Media Marketing」によると、2020年3月のフェイスブックやインスタグラムのエンゲージメントは、日本では前年より増加している。3月は世界的に広告費が落ち込み、クリック単価も低下した。しかし、東アジアだけは広告費が増加し、クリック単価も低下していない。日本の年度末予算消化も寄与か。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html