電通と電通デジタルが、ビデオ広告を最適化するサービス「BRAND LIFT CHECKER」を開発。ユーチューブの動画広告で蓄積した2,978件のブランド効果測定結果をベースに、CMプランナーの観点による178項目のチェックと、データサイエンティストによる分析を加える。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。