アメリカのFTCが、90名以上の著名インフルエンサーに対して、ソーシャルメディアで商品の宣伝に加担するときはブランドとの関係性を明示するように注意する書簡を送付した。「Endorsement Guides」の順守を呼びかけたもの。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。