スキップしてメイン コンテンツに移動

フェイスブック、営利投稿の開示を義務化

フェイスブックが「Branded Content(ブランドコンテンツ)」機能を刷新し、認証バッジのないページでも利用できるようにした。「ブランドコンテンツ」であることを示すタグには「Paid(日本語の環境ではPR)」と明示することにした。また、「ブランドコンテンツ」の投稿内容などを規制するポリシーを変更した。
------------------------------
Bringing Branded Content to More Pages
https://media.fb.com/2017/03/30/bringing-branded-content-to-more-pages/
------------------------------
フェイスブックは「ブランドコンテンツ」を、「a creator or publisher's content that features or is influenced by a business partner for an exchange of value(同社による和訳:クリエイターやパブリッシャーがビジネスパートナーの価値を広めるべく、その商品やブランドなどを直接的、間接的に取り上げたコンテンツ)」と定義している。詳細は次の通り。
------------------------------
Facebook Media - ブランドコンテンツ
https://www.facebook.com/facebookmedia/get-started/branded-content
ブランドコンテンツ - Facebookヘルプセンター
https://www.facebook.com/business/help/788160621327601/
Facebookブランドコンテンツポリシー
https://www.facebook.com/policies/brandedcontent/
------------------------------
「ブランドコンテンツ」の投稿例は次の通り。「インターネット広告のひみつ」(A)というページが、「インターネット広告のひみつ 銀座支店」(B)というページのスポンサーになり、AのページにBの情報を投稿したという想定。
------------------------------
「ブランドコンテンツ」の投稿例
https://www.facebook.com/netadreport/posts/10154804396058305
------------------------------
日本語だと「AさんはBさんと一緒です - PR」と表示されるが、英語だと「A with B - Paid」と表示される(投稿を広告として利用すると「Paid(PR)」は「Sponsored(広告)」となる)。この投稿のリーチやエンゲージメントは、Aのページのインサイトではもちろん、Bのページのインサイトでも確認できる。
追記(2019年2月19日): 「Paid」の表記は「Paid Partnership」に変更され、日本語だと「PR」の表記は「タイアップ投稿」に変更されている。

このブログの人気の投稿

資生堂、広告媒体費の9割以上をデジタルに

資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html

TikTokがマーケティングパートナーを認定

ティックトックが、ティックトックのマーケティング活用を支援する事業者を認定するプログラム「TikTok For Business Marketing Partner Program」を開始。キャンペーン管理、クリエイティブ開発、ブランドエフェクト(仮想・拡張現実)、測定の分野で、19社を認定した。https://newsroom.tiktok.com/en-us/introducing-tiktok-marketing-partner-program-for-advertisers