電通が「2013年(平成25年)日本の広告費」を発表。総広告費は5兆9,762億円(前年比101.4%)、インターネット広告費は9,381億円(同108.1%)。インターネット広告費の内訳としては、媒体費が7,203億円、制作費が2,178億円。媒体費のうち、成長が著しいのは運用型広告費で4,122億円(同121.6%)。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。