2010年1月26日、トラストイーが行動ターゲティング広告の告知と選択についての試験的なプログラムを開始すると発表。パブリッシャーはウィジェットを貼り付けることで、消費者に広告配信についての情報を開示するとともに、広告配信からの離脱を支援することができる。マイクロソフトやプライバシーチョイスなども参加するアドバイザリー委員会と開発したという。まずAT&Tとコムキャストが試験に参加する。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。