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ディスプレイ広告接触者の2割が検索行動

2009年6月18日、OPAがディスプレイ広告のインプレッション効果についての調査結果「The Silent Click: Building Brands Online」を発表。コムスコアが80件のブランディングキャンペーンを調査したところ、ディスプレイ広告接触者のうち18%は関連する検索を行い、29%はブランドサイトを訪問していた。ディスプレイ広告接触者のウェブサイト滞在時間は平均より55%長く、閲覧ページは平均より51%多かった。

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なりすまし詐欺広告の対策強化を主要事業者に要請

警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5