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ディスプレイ広告接触者の2割が検索行動

2009年6月18日、OPAがディスプレイ広告のインプレッション効果についての調査結果「The Silent Click: Building Brands Online」を発表。コムスコアが80件のブランディングキャンペーンを調査したところ、ディスプレイ広告接触者のうち18%は関連する検索を行い、29%はブランドサイトを訪問していた。ディスプレイ広告接触者のウェブサイト滞在時間は平均より55%長く、閲覧ページは平均より51%多かった。

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2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。