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The T-Mobile Dance

2009年1月16日、イギリスのTモバイルが放送したテレビ広告が話題に。リバプールストリート駅で群集が次々に踊りだすもの。350名のダンスを隠しカメラで撮影。撮影から放送まで36時間以内。ユーチューブに公式チャンネルを開設して、2月からダンスのビデオの投稿を募集予定。サーチアンドサーチ。
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The T-Mobile Dance
http://www.deutschetelekom.com/dtag/cms/content/dt/en/596270?archivArticleID=611300
http://www.t-mobile.co.uk/dance/
http://uk.youtube.com/lifesforsharing
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Tモバイルのブランドタグラインは「Life's for Sharing」。今回の施策に込められたメッセージを言葉にするなら、「毎日の生活には予期せぬエキサイティングな出来事があり、それを家族や友人と分かち合いたいときに頼りになるのがTモバイル」といったところか。独創的なイベントの映像をテレビ広告にしてオンラインで話題を広める手法は、ソニー「BRAVIA」と共通している。今回はダンスというフィジカルなテーマ、フラッシュモブというオンラインのカルチャーに注目したところが、バイラルの推進力になっているのではないか。
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Flash mob
http://en.wikipedia.org/wiki/Flash_mob
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ユーチューブで「flash mob (flashmob)」のビデオを探すと、広告手法としての新たな可能性を感じる。

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