フォレスターリサーチが2017年までのデジタル広告市場を予測。2012年に127億ドルと見込まれているアメリカのディスプレイ広告費は、2017年には280億ドルまで拡大する。ソーシャルメディアの人気が成熟したことにより、アメリカの広告インプレッションは2012年から2017年までに1.6%しか増加しない。量から質、すなわち視認可能なインプレションが追求されるようになり、2012年に2.66ドルと見込まれているCPMは2017年に4.68ドルまで上昇する。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。