コムニコとニフティが「MarkeZineDay 2012」で発表したプレゼンテーション資料を公開している。フェイスブックの投稿の反応率について偏差値を算出して、ファン数の異なるページ間でも反応率の優劣を比較しやすくした。また、個別の投稿を分析すると、画像ありの投稿の反応率は画像なしのそれの5倍だった。投稿に含まれる平仮名の割合と反応率には正の相関が、片仮名の割合と反応率には負の相関があった。漢字の割合は20%から30%が最適だった。問いかけや行動の喚起を含めることが有効であることも確認された。最も反応率が高いのは17時台の投稿だったが、7時台、11時台の投稿も反応率が高かった。7時台は投稿が少なく目立ちやすいのが要因と推測される。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------