MIA (Measurement of Interactive Audience) プロジェクトが、広告ビジネスで利用されているオーディエンス測定方法について19カ国で調査を開始。日本も含まれているようだ。国境を越えたメディアプランニングを容易にするため、オーディエンス測定の標準化を目指す。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。