2008年11月17日、ビデオリサーチインタラクティブ、オールアバウト、NTTレゾナント、マイクロソフト、ヤフーの5社が、インターネット広告のブランディング効果共同調査プロジェクト「ネット広告バリューインデックス(Net Ad Value Index、略称NAVI)プロジェクト」を開始したことを明らかにした。2007年からの活動にオールアバウトを加えた。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。