ピンタレストが「Top of Search ads」(トップ検索広告)を提供。検索結果と関連するピンの上位10位以内に広告を表示し、広告主のカタログはブランド専用の広告ユニットに目立つように配置する。ピンタレストで買い物をしようとする利用者は画像検索から始めることが多く、クリックの45%は検索結果の上位10位以内で行われているという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。