ピュブリシスグループのゼニスの推計によると、2019年の世界のプログラマティック広告費は前年比22%増の1,060億ドルに。2020年には1,270億ドルになり、検索広告などを除くデジタル広告費の69%を占めるようになると予測している。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。