スキップしてメイン コンテンツに移動

個人情報保護委員会、クッキー利用に規制検討

個人情報保護委員会が「個人情報保護法 いわゆる3年ごと見直し 制度改正大綱(骨子)」を公表し、意見募集を開始した。注目されるのは「IV-2. 提供先において個人データとなる場合の規律の明確化」で、「提供元では個人データに該当しないものの、提供先において個人データになることが明らかな情報について、個人データの第三者提供を制限する規律を適用する」としている。クッキーや広告IDの一部がこれに該当する。
------------------------------
「個人情報保護法 いわゆる3年ごと見直し 制度改正大綱(骨子)」 の公表について
https://www.ppc.go.jp/news/press/2019/20191129/
------------------------------
インターネットイニシアティブは、「一般的な広告エージェントが発行するサードパーティCookieによるターゲティング広告は対象外」と解説しているが、事業者間の同期により個人データになることもありうるだろう。
------------------------------
個人情報保護法の改正で示されたCookie規制の方向性とは? IIJが解説
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1225265.html
------------------------------
追記(2020年2月21日):「個人情報保護法 いわゆる3年ごと見直し 制度改正大綱」への意見募集結果が公開された。
------------------------------
「個人情報保護法 いわゆる3年ごと見直し 制度改正大綱」に関する意見募集の結果について
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=240000058&Mode=2
------------------------------

このブログの人気の投稿

ツイッターでの会話量と売上に相関

ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。 The impact of conversation https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation

エードット、BIRDMANを子会社化

エードットがBIRDMANの株式の71%を取得。広告領域から事業開発領域へ、事業領域の拡大を図る。 ------------------------------ エードット、総合クリエイティブプロダクション「BIRDMAN」をグループ化 https://a-dot.co.jp/news-post/191017/ ------------------------------ BIRDMANは、「広告をデザインする会社」から「価値をデザインする会社」への進化を目指すという。 ------------------------------ 設立15年。BIRDMANは、「広告をデザインする会社」から「価値をデザインする会社」へ。 http://blog.birdman.ne.jp/daily_life/birdman/post-9074/ ------------------------------