スキップしてメイン コンテンツに移動

「オレオ」「リッツ」の新ブランドサイト

いま「オレオ」や「リッツ」と検索しても、ブランドサイトをなかなか見つけることができない。両商品は、ライセンス契約終了により9月からヤマザキビスケット(旧社名はヤマザキナビスコ)でなくモンデリーズ・ジャパンが販売することになり、新しいブランドサイトも公開されたが、旧サイトからリダイレクトされていないからだ。
------------------------------
オレオ(OREO)
旧 - http://www.yamazaki-nabisco.co.jp/brand_nb/oreo/
新 - http://oreocookie.jp/
リッツ(RITZ)
旧 - http://www.yamazaki-nabisco.co.jp/brand_nb/ritz/
新 - http://ritzcrackers.jp/
------------------------------
ヤマザキビスケットは社名変更に伴い、yamazaki-nabisco.co.jpの訪問者をyamazaki-biscuits.co.jpに誘導しているが、「オレオ」や「リッツ」の旧サイト訪問者をモンデリーズ側の新サイトに誘導していない。モンデリーズは9月12日からテレビ広告を開始するようなので、それまでには検索広告で手当てするか。

このブログの人気の投稿

ツイッターでの会話量と売上に相関

ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。 The impact of conversation https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation

資生堂、広告媒体費の9割以上をデジタルに

資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html

2020年はデジタル広告費のみ成長

グループMの12月時点の広告市場予測「This Year, Next Year」は、2020年の世界の広告費を前年比5.8%減(アメリカの政治広告費を含めると4.1%減)と予測している。デジタル広告費は8.2%増の見込み。日本の広告費は2020年に14%減少するが、2021年には12%増加する見込み。 This Year Next Year: Global End-of-Year Forecast - GroupM https://www.groupm.com/this-year-next-year-global-end-of-year-forecast-2020/