フェイスブックが、ビデオ広告のプランニング、購入、および効果測定の指標として、TRP(ターゲット延べ視聴率)を利用できるようにした。テレビ広告を扱うマーケッターに馴染みのある指標にそろえることで、テレビとフェイスブックの組み合わせを促進させる。また、ブランドマーケッター向けに、コンバージョンやインストールでの最適化でなく、ブランド認知度向上での最適化を提供することや、カルーセル広告にビデオを追加できるようになることも発表した。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5