ポータブルピープルメーター、すなわち携帯可能な個人視聴(聴取)率測定器で知られるアービトロンは、メジャーキャストの技術を利用してインターネット上の放送の視聴(聴取)率も計測している。そのアービトロンがエジソンメディアリサーチと共同で1998年8月から半年ごとに実施している調査は、2004年1月実施分で12回目。オンラインのラジオやビデオに接触するストリーミーズと呼ばれるひとは、購買力のある重要なターゲットだが、マスメディアや通常のインターネット広告がリーチしにくくストリーミング広告が有効。通常のインターネット広告がリーチしにくいという根拠は、広告ブロックソフトの普及(バナー広告ブロックソフト33%、ポップアップ広告ブロックソフト42%、電子メール広告ブロックソフト50%)と、ストリーミーズのその利用率の高さ。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------