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2003年の米国インターネット広告市場の総括

ダブルクリックが昨年のインターネット広告市場についてまとめた報告書の概要は次のとおり。インターネット市場規模は20%成長して72億ドルに。ドットコム企業の出稿は後退。携帯電話のナンバーポータビリティ制導入や株式市場の回復により、関連企業の出稿が増加。広告予算中のネット広告のシェアがもっとも高い業種は求人。広告サイズでもっとも増加したのは728x90。インターネット利用者の39%がブロードバンドを利用するようになりリッチメディア広告も増加。リッチメディア広告のクリック率は低下傾向にあるが非リッチメディア広告のそれの4倍以上。ビュースルー率は上昇傾向。DART Motifで計測できるようになったインタラクションの指標は今後ベンチマークデータをリリースしていく予定(2003年第4四半期は、平均広告表示時間41.9秒、平均インタラクション時間21.9秒)。報告書の締めくくりは次のとおり。
More importantly, the marketers who really do develop cross media plans (and the cross functional organizations demanded by this) will reap the rewards of comprehensive marketing that engages consumers at all possible touchpoints and makes best use of the unique capabilities of online.
ダブルクリックが作成した報告書のため、検索広告については言及されていないことに注意。

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