ダイナミックロジックによる2003年12月の調査。無料サイトにおいてコンテンツにかぶさる広告(ポップアップ広告やフローティング広告)は1時間に何回までなら適当か、と質問。3人にひとりは0回、それを含む半数は2回以下と回答。コンテンツを覆う広告の主な問題は、その頻度が多すぎること(70%)、広告を閉じなければいけないこと(58%)、コンテンツが見られないこと(56%)。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。