D2C、サイバー・コミュニケーションズ、電通が共同で、「2018年 日本の広告費インターネット 広告媒体費 詳細分析」を発表。インターネット広告媒体費を広告種別に分析すると、検索連動型広告が39.4%、ディスプレイ広告が38.9%で、それに続くビデオ広告は14.0%。デバイス別ではモバイル広告が70.3%を占め、初めて1兆円を突破(1兆181億円)。2019年のインターネット広告媒体費は、前年比115.9%の1兆6,781億円と予測。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。