D2C、サイバー・コミュニケーションズ、電通が共同で、「2018年 日本の広告費インターネット 広告媒体費 詳細分析」を発表。インターネット広告媒体費を広告種別に分析すると、検索連動型広告が39.4%、ディスプレイ広告が38.9%で、それに続くビデオ広告は14.0%。デバイス別ではモバイル広告が70.3%を占め、初めて1兆円を突破(1兆181億円)。2019年のインターネット広告媒体費は、前年比115.9%の1兆6,781億円と予測。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html