フェイスブックがIHSテクノロジーに委託してモバイル広告市場を予測。ヨーロッパ、アジア太平洋、アメリカなど25カ国で各種事業者にインタビューを行った。2020年にはデジタル広告費の75.9%がモバイル広告費となり、モバイル向けのディスプレイ広告費の63.2%はネイティブ広告になるという。モバイル向けのネイティブ広告は、ファーストパーティーのアプリ内ネイティブ広告(フェイスブックやインスタグラムの広告など)が主流であり続けるが、サードパーティーのアプリ内ネイティブ広告(フェイスブックの「Audience Network」など)の成長が著しく、2020年にはそのサードパーティーがモバイル向けディスプレイ広告費の10.6%を占めるようになるという。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------