日本のリアルタイム入札経由のディスプレイ広告市場規模を予測。2011年は66億円と推定、2012年は256億円と予測。2016年にはディスプレイ広告の25.7%がリアルタイム入札を経由して配信され、市場規模は1,000億円を突破するという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。