ツイッターの決算によると、2019年第3四半期の日本の売上は前年同期比1%減の1億2,879万ドル。2019年第1四半期以降、日本の売上は減少傾向にあったが、四半期ベースで前年同期を割り込んだのは、日本の売上が公開されるようになって以来初めて。モバイルアプリ広告のバグが影響しているという。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5