テュレーン大学の調査。ある健康ポイントプログラムの新規参加者を、同プログラムのフェイスブックのページに「いいね!」するように招待した実験群と、招待しない統制群に分けた。それから4カ月、両者のプログラムへの参加度(ポイント獲得数)を比較したが、差は出なかった。それから2カ月、広告を利用して実験群に週2回の投稿を見せるようにしたところ、実験群は統制群より8%多くポイントを獲得した。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------