スキップしてメイン コンテンツに移動

プレミアムサイトにおけるエンゲージメントを調査

ニューロマーケティングを手掛けるニューロフォーカスとフェイスブックが、プレミアムサイト(フェイスブック、ヤフー、ニューヨークタイムズ)における利用者のエンゲージメントの差異を共同で調査した。ソーシャルで、パーソナルで、インフォメーショナルなフェイスブックは、注意力、感情的関与度、記憶保持力への働きかけが強く、他のウェブサイトと比較すると特に感情的関与度の活性度が顕著だった。また、ビデオ広告をテレビ、企業サイト、フェイスブックで提示すると、注意力への働きかけの強さはオンラインがテレビを上回った。

このブログの人気の投稿

ツイッターでの会話量と売上に相関

ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。 The impact of conversation https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation

2020年はデジタル広告費のみ成長

グループMの12月時点の広告市場予測「This Year, Next Year」は、2020年の世界の広告費を前年比5.8%減(アメリカの政治広告費を含めると4.1%減)と予測している。デジタル広告費は8.2%増の見込み。日本の広告費は2020年に14%減少するが、2021年には12%増加する見込み。 This Year Next Year: Global End-of-Year Forecast - GroupM https://www.groupm.com/this-year-next-year-global-end-of-year-forecast-2020/

ユーチューブをテレビが補完

グーグルの調査によると、ユーチューブの広告のリーチはテレビのそれをしのぐ。ユーチューブがテレビを補完するのでなく、テレビがユーチューブを補完する。 YouTube広告をやりきるとどうなるか?「リーチ力の可能性」を検証する https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/marketing-strategies/video/yt-trpr/