ニューロマーケティングを手掛けるニューロフォーカスとフェイスブックが、プレミアムサイト(フェイスブック、ヤフー、ニューヨークタイムズ)における利用者のエンゲージメントの差異を共同で調査した。ソーシャルで、パーソナルで、インフォメーショナルなフェイスブックは、注意力、感情的関与度、記憶保持力への働きかけが強く、他のウェブサイトと比較すると特に感情的関与度の活性度が顕著だった。また、ビデオ広告をテレビ、企業サイト、フェイスブックで提示すると、注意力への働きかけの強さはオンラインがテレビを上回った。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html