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検索エンジンとしてのTikTok

アドビが、検索エンジンとしてのティックトックの使用実態をアメリカで調査。ティックトックを検索エンジンとして使用したことがあると回答したのは41%。Z世代は64%がそう回答した。短くて有益なビデオ、独特のストーリーテリング形式、パーソナライズされたコンテンツなどが、旧来の検索エンジンに代わり消費者を引き付けている。コンテンツとしてはビデオチュートリアルが最も好まれており、製品やサービスのレビュー、個人的な体験談も人気がある。

Using TikTok as a Search Engine
https://www.adobe.com/express/learn/blog/using-tiktok-as-a-search-engine

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2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。