スキップしてメイン コンテンツに移動

データクリーンルームはコストが障壁に

IABが「State of Data 2023」レポートを発行。オーディエンスインサイトの把握、測定、データのアクティブ化に不可欠な存在となりつつあるデータクリーンルームだが、活用するためには人材や技術などへの投資が必要で、小規模な代理店やブランドなどは不利な状況にあるという。また、データクリーンルームを利用している企業も、多くは一部の機能の限定的な利用に留まっているという。

Data Clean Rooms Are Now Essential for Audience Insights, Measurement, and Data Activation According to IAB State of Data Report
https://www.iab.com/news/state-of-data-2023-report-data-clean-rooms/

このブログの人気の投稿

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。

絶対にバズるSNS「Y」

松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a