スキップしてメイン コンテンツに移動

オーディエンスデータの評価指針

アメリカの広告主協会が、デジタル広告のプログラマティック購入で使用する第三者のオーディエンスデータを評価するための手引きを公開。目的に合わないデータへの支出を避けるために、次の視点でデータの品質を評価すべきだという。
------------------------------
1. Data Accuracy(データの的確性):自分が求めるデータか(自動車サイト訪問者は車を買う人か)
2. Data Precision(データの精度):データ収集とモデル化の手順は正確か
3. Data Recency(データの更新頻度):高頻度で更新されているか、最終更新はいつか
4. Data Coverage(データの網羅性):必要な規模をカバーしているか
5. Data Deployability(データの展開性):選定したパートナーで利用できるか
------------------------------
以下よりダウンロードできる。
------------------------------
Data Sources for Media: A Buyer's Guide
https://www.ana.net/miccontent/show/id/rr-2020-data-sources-media
------------------------------

このブログの人気の投稿

TikTokの広告収益、4割は米国利用者が貢献

イーマーケッターによると、ティックトックの利用者の10%を占めているアメリカの利用者は、ティックトックの広告収益の41%を生み出している。 US TikTok users are worth 4x more to advertisers than the global average https://www.emarketer.com/content/us-tiktok-users-worth-4x-more-advertisers-than-global-average

博報堂DYHD、デジタルHDへのTOBが成立

博報堂DYホールディングスによるデジタルホールディングスへの株式公開買い付けが成立した。シルバーケイプインベストメンツが対抗してより高値で買い付ける予定を表明したため、博報堂DYホールディングスは当初予定より買付予定数の下限を引き下げ、買付価格を引き上げ、ようやく成立した。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC272NR0X21C25A1000000/