スキップしてメイン コンテンツに移動

「Facebookアナリティクス」が複数チャネルに対応

フェイスブックが「Facebook Analytics for Apps」を「Facebook Analytics」として刷新。モバイルアプリに加え、フェイスブックのピクセル(一般のウェブサイト)、ページ、メッセンジャーなど、クロスチャネルの分析が可能に。
------------------------------
Facebook Analytics
https://www.facebook.com/analytics/
Facebook Analytics の新機能を使ったユーザー分析
https://www.facebook.com/marketingdevelopers/videos/1317973688317027/
Facebook Analytics ブログ
https://analytics.facebook.com/blog/
------------------------------
例えば、フェイスブックのピクセルをウェブサイトに埋めておけば、訪問者のフェイスブックのIDとクッキーを紐付け、ユニークブラウザーベースでなく属性付きユニークユーザーベースの分析ができる。フェイスブックのページについて、投稿に反応した利用者の属性を分析することもできる。さらに、それらの複数チャネルを横断して分析することもできる。
追記(2021年7月31日):フェイスブックは「Facebook Analytics」の提供を2021年6月30日で終了。

このブログの人気の投稿

ネットフリックスの広告収益、2026年は倍増へ

ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。

生活者の心を動かす「7つのコンテンツ欲」

博報堂とティックトックが「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開。生活者がタイムライン上で指を止め、「いま見たい」と感じる背景には、7つの根源的な欲求があるという。 TikTok for Businessと博報堂が「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開 https://ads.tiktok.com/business/ja/blog/hakuhodo-tiktok-report2026 https://www.hakuhodo.co.jp/news/info/122440/