スキップしてメイン コンテンツに移動

W杯の試合を商品でリアルタイムに再現

日本コカ・コーラによるリアルタイムマーケティング。コカ・コーラは、サッカーのワールドカップを盛り上げるために、「TARO」「HANAKO」など250種類以上の名前をデザインした「ネームボトル」を期間限定で販売しているが、そのネームボトルを利用して「#ハッピースタジアム」施策を展開した。ネームボトルの観衆で埋め尽くされた模型のスタジアムを作り、「HONDA」「OKAZAKI」などの選手名のボトルを使用して試合を再現。再現したシーンは、「Vine」の動画や写真としてツイッターに投稿した。日本代表の初戦(コートジボワール戦)の本田選手のゴールの再現動画は、大量のリツートを獲得している。
------------------------------
本田選手のゴールの再現動画
https://twitter.com/CocaColaJapan/status/477987428565647361
------------------------------
このツイートの投稿時刻は10時34分。10時に開始された試合の前半16分のシーンを、すぐに再現して撮影し、わずか18分後に投稿していることになる。

このブログの人気の投稿

ツイッターでの会話量と売上に相関

ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。 The impact of conversation https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation

資生堂、広告媒体費の9割以上をデジタルに

資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html

2020年はデジタル広告費のみ成長

グループMの12月時点の広告市場予測「This Year, Next Year」は、2020年の世界の広告費を前年比5.8%減(アメリカの政治広告費を含めると4.1%減)と予測している。デジタル広告費は8.2%増の見込み。日本の広告費は2020年に14%減少するが、2021年には12%増加する見込み。 This Year Next Year: Global End-of-Year Forecast - GroupM https://www.groupm.com/this-year-next-year-global-end-of-year-forecast-2020/