フェイスブックが、オーディエンスのインサイトを分析できるツール「Audience Insights」をマーケッター向けに提供。ページ内のインタラクションを分析できる「Page Insights」とは異なる。ターゲットとするオーディエンスを指定すると、性別や年齢などの基本属性、いいね!の多いページ、地域や言語、ログイン頻度や使用端末、購買行動などを確認できる。購買行動データは、データロジックス、イプシロン、アクシオムから提供されているようだ。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html