スキップしてメイン コンテンツに移動

英国インターネット広告費、成長に急ブレーキ

2008年12月4日、グループMがイギリスの広告市場の予測を大幅下方修正。これまでは2008年も2009年も広告市場が拡大すると予測していたが、2008年はマイナス3.0%、2009年はマイナス5.6%の市場縮小を予測。2006年に69.4%、2007年に36.0%と急拡大してきたインターネット広告も、2008年は22.1%、2009年は3.7%の成長にとどまるという。検索連動型広告の成長が急減速するうえ、成果ベースの取引が増加してディスプレイ広告にデフレーションが進行する。
------------------------------
This Year Next Year UK Winter 2008
https://publications.groupm.com/images/TYNY%20UK%20Winter%202008%20press%20release.pdf
------------------------------

このブログの人気の投稿

資生堂、広告媒体費の9割以上をデジタルに

資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html

ツイッターでの会話量と売上に相関

ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。 The impact of conversation https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation

2020年はデジタル広告費のみ成長

グループMの12月時点の広告市場予測「This Year, Next Year」は、2020年の世界の広告費を前年比5.8%減(アメリカの政治広告費を含めると4.1%減)と予測している。デジタル広告費は8.2%増の見込み。日本の広告費は2020年に14%減少するが、2021年には12%増加する見込み。 This Year Next Year: Global End-of-Year Forecast - GroupM https://www.groupm.com/this-year-next-year-global-end-of-year-forecast-2020/