スキップしてメイン コンテンツに移動

英国インターネット広告費、成長に急ブレーキ

2008年12月4日、グループMがイギリスの広告市場の予測を大幅下方修正。これまでは2008年も2009年も広告市場が拡大すると予測していたが、2008年はマイナス3.0%、2009年はマイナス5.6%の市場縮小を予測。2006年に69.4%、2007年に36.0%と急拡大してきたインターネット広告も、2008年は22.1%、2009年は3.7%の成長にとどまるという。検索連動型広告の成長が急減速するうえ、成果ベースの取引が増加してディスプレイ広告にデフレーションが進行する。
------------------------------
This Year Next Year UK Winter 2008
https://publications.groupm.com/images/TYNY%20UK%20Winter%202008%20press%20release.pdf
------------------------------

このブログの人気の投稿

絶対にバズるSNS「Y」

松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a

グーグルは広告停止措置の理由開示を

経済産業省が「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性についての評価」を取りまとめた。特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律に基づくもので、デジタル広告分野の評価は3回目。なりすまし広告が問題になっているメタに対しては、本人確認を求める広告主の範囲が適切か検討することなどを求めた。LINEヤフーに対しては、苦情の定義を拡張して利用者の声を広く聞くことなどを求めた。グーグルに対しては、広告停止措置の理由を媒体社に開示する体制を検討することなどを求めた。 https://www.meti.go.jp/press/2025/12/20251217001/20251217001.html