2005年9月5日、JWordとアクションクリックはオフラインからのアクセス喚起と効果測定のための新サービス「JWord Action Count」の提供を開始した。JWordの「JWord」とアクションクリックの「アクションカウント」を連携させたもの。採用にあたっては、JWordプラグインが十分に普及しているのか、アドレスバーにキーワードを打ち込むという行動に消費者は慣れているのか検討したい。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。