2005年9月1日、コムスクエアは電話による広告効果測定や成果報酬型広告を実現するASPサービス「ペイパーコール」を開始した。これを利用すれば、ペイパークリック広告の進化形として注目されているペイパーコール広告が実現する。ただし、コムスクエアが提供するのはあくまでASPサービス。ペイパーコール広告の掲載ネットワークが構築されたわけでもなければ、広告発注から報告までの運用システムが開発されたわけでもない。ところで、コムスクエアは2005年2月に「ペイパーコール」を商標出願していたようだ。ちなみに、「ペイフォーパフォーマンス」はオーバーチュアの登録商標。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。