中国のKFCが、誰でも「WeChat」上でデザインなどをカスタマイズしたフランチャイズ店(オンライン店舗)を開店し、そこからの注文に応じて利益を得られる施策を展開。構造としてはアフィリエイトだが店舗を競争させるゲーミフィケーションの要素を取り入れ、250万店から120日間で4,200万元の売上を記録した。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。