ブラジルの飲料ブランド「Guaraná Antarctica」が、ブラジルの女子サッカー選手を広告に起用。選手が自社商品を持つ写真以外に、カミソリを持つ写真や香水を持つ写真などを撮影し、ウォーターマークを付けてインスタグラムで公開。それらの写真を他社が広告に使用できるように販売した。写真の販売代金は、女子サッカー選手を支援する団体に寄付される仕組みとした。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html